ハッピー・フライト・フォールディング・バッグ

ハッピー・フライト・フォールディング・バッグ

「ハッピー・フライト・フォールディング・バッグ」というバッグを買ってしまいました。どういうバッグかといいますと、えーっと、海外旅行に行く時ってスーツケース一個で出かける人っていませんよね?他に少なくとも一個はカバンを持って行きます。それは観光だったら街歩き用のかばんであり、仕事だったらら仕事用のカバンです。行き場所にもよりますが、飛行機は機内で何時間も過ごしますからポケットにケータイだけ突っ込んで…というわけには行かない場合もあります。機内持ち込みできることも大切ですね。でもスーツケースにさらにカバンに…と持つと大変ですよね。私なんてしょっちゅう肩からショルダーバッグがずり落ち、ショルダーバッグをかけなおそうとしてスーツケースを倒す、とかそんなんばっかりです。

ところが中には実によい方法をとっている人がいるんですね。最近のスーツケースは大抵キャスターがついていて引き手がついています。その取っ手のポールの部分にベルトを通してカバンを固定している人がいるのです。これ、ナイスアイディアです。これでチェックインの締切時刻まで時間がなくて空港内を走ったとしてもカバンが落ちません。私はずっとこれに憧れていました。例の「ハッピー・フライト・フォールディング・バッグ」はこの固定ができて、しかも折りたためばエコバッグほどのサイズになるのです。いや、エコバッグは持っているんですけど、これはチャックがついているのが魅力的。さらに、32リットルも入るのです。正直お店で見せてもらった時、「この大きさだったらこれだけで旅行できません?」と言ってしまいました。お店の人も「そういう人もいますね!」と力強い肯定。32リットルと言えば2リットルの牛乳が16本ですよ。私のリクエストは街歩き用のカバンと上着が入ること、なんですが32リットルなら難なくその要求を満たします。もう、これは買いだな、と、そう思いまして買いました。何色か展開していたようなのですが、今は売り切れて2色しか残っていないとのこと。オレンジと黄緑。迷わずオレンジにしました。女子だから…ってこれくらいのことは関係ないですけど。重さも最大80キロまで耐えられるそうです。可愛く見えて、意外にマッチョです、ハッピー・フライト・フォールディング・バッグ。

脱毛裏ワザ脱毛 東京

男性が入れないお店。

先日恋人のお母さんと恋人と私でデパートへ行きました。

お母さんはそのままメガネを作って貰う事になり、1時間程時間を潰す事になりました。

丁度私は夏用の靴下や部屋着が欲しかったので、うろうろと買い物をする事に。

その間恋人も一緒に私の服を選んでくれていました。

買い物を一通り終えた後、恋人が「そう言えば下着は買わんで良いの?」と私に聞きました。

先日下着のゴムが切れてしまい、一つ無くなってしまったのです。

思い出したのように下着を購入しに行く事になりました。

デパートの下着売り場は女性専用の下着売り場です。

男性の物は一切販売されていません。

その為恋人は「違うお店で待ってる」と言いそのまま別れる事になりました。

下着売り場に行くとたくさんの女性が買い物に来ていました。

私もすんなりと下着を選ぶ事が出来たので、スグに恋人の元へ戻る事にしました。

戻る途中、ふと下着売り場の中に男性が居る事に気付きました。

女性の中には下着売り場に男性が居ると、嫌がる女性が居るそうですが…。

私はあまり気にならない性格だと思います。

女性が嫌がる反面、私の恋人のように絶対に下着売り場には行かない男性も居ます。

お互いがこの場所に立ち入る事を拒否しているのだと思いますね。

そんな中下着売り場で私が目撃した男性は中学2年生くらいの男の子でした。

「彼女がどこかで下着を選んでいるのかな?」と思いきや…。

男性のスグ近くに男性の母親らしき姿がありました。

そして母親の姿が見えたと同時に「早くしろ!」と男性は怒っていました。

多分お母さんと買い物に来たは良いが、下着売り場で下着を買うのを待たされていたのだと思いますね。

中学2年生程と言う事は、思春期真っ盛りです(^^;)

思春期に下着売り場で待つ事程、恥ずかしい事は無いと思いますね。

例え母親と一緒でも何だか居辛く感じてしまうのではないかと思いました。

しかし女性の多くはまだ学生の若い男の子が下着売り場に居ても抵抗は無いそうです。

若い男性と同じ年代の女性であれば嫌がるのかもしれませんが…。

極端に年下の男性だった場合、あまり抵抗が無いのだと思います。

私の恋人はもう若くは無いので、下着売り場に入る事は出来ません。

恋人本人も「絶対に入りたくない」と言っています。

男性の下着売り場に女性が居ても何も思われる事はありませんが…。

男性は男性で大変なのだと思いました。