気持ちよく目覚める

気持ちよく目覚める

眠い、朝起きられない、起きてもぼんやりしている、なんていう朝のぐだぐだ悪循環、ありますよね。これを解消するためには、ごくありきたりな方法でですが便利な方法があります。

それは朝起きたら一番にカーテンを開けること。人間は太陽光にあたると体内時計がリセットされて元気になるそうですよ。うつ病予防にも効果があるとのことです。「俺はうつ病なんか無縁だぜ」という戦隊ヒーローもののレッドのように元気なあなたも、現代に生きる限りうつはそんなに遠いところにはいませんから太陽パワーのお世話になるのもそう悪いことではありませんよ。

さらに人によっては朝シャワーを浴びることをおすすめしていることもあります。眠っている間に人間は汗をかきますから、これをシャワーで流してべとべとをすっきり、加えて眠っている間に低下していた体温を外からあげよう、とのことなのですが、しかし朝は時間がないから、という方もいらっしゃいますよね。私は寝つきが悪いので、眠る前にお風呂に入って体温をあげて睡眠導入をよくし、また朝は朝でシャワーを浴びています。朝のシャワーは完全に眠気覚ましですけれど。しかし確かに目は覚めます。

「眠気覚ましには朝コーヒーを摂るよ!」という人もいらっしゃるでしょう。ご存知コーヒーには(紅茶や緑茶にもですが)カフェインが含まれていて脳に直接作用する覚醒効果があります。ただ、その効果が実際に現れるまでには30分ほどかかるとのことですので、朝ならよいかもしれません。身支度をしたり、会社につくまでの間に30分くらいなら経ってしまいますからね。ただ、会議の時などに「やばい、眠い」と思ってからコーヒーを飲んでもカフェインが仕事をし始めるまでに時間がかかりますからそこは注意が必要です。

私は、朝時間がある時は(ほぼありませんけれどそれでもある時は)ヨガをやることもあります。ぐっと体を伸ばすと気持ちもいいですし、目も覚めます。何より硬くなった体に刺激があって朝から元気に活動できます。太陽礼拝のポーズ、というやつなんですが、ちょっと人前ではできないので家にいるうちにやっておかなければなりませんけどね。

気持ちよく起きて一日を有効に活用したいものです。

脱毛 手の指脱毛 乳輪

病は気からと言うけれど。

昔の方が残した言葉に「病は気から」と言う言葉があります。

マイナスな気持ちで過ごしていると、本当に病気になってしまう事があります。

更に病気になった際にずっと落ちたままで居ると、そのまま本当に悪化してしまう事もあります。

病は気から来ると言うのは、本当の事だと思います。

しかし病は気から来ると言う事は、逆に気で病を治す事も出来るのだと思います。

私の母は「気で病は治る」とよく言っていましたが…。

今まではあまり信じていませんでした。

そんな物で治るのであれば、誰も病気にならないと思っていました。

しかし一度だけ気で病を治した瞬間を目撃した事があります。

以前私は友人達と一緒に買い物へ出掛けていました。

そして友人の一人が遅れて後から合流する事になりました。

普段はあまり遅刻しない友人が遅刻をした為、心配になって聞いてみると…。

何と熱が37度以上あると言うのです。

熱があるのにわざわざ買い物に付き合わなくて良いのにと思いましたが…。

本人は約束をしていたので、絶対に行こうと思ったそうです。

熱は下がる気配も無く、序所に顔色が悪くなって行きました。

さすがに友人達も「家に帰らした方が良いんじゃないか」と考えていました。

しかし電車で買い物に来ていた為、スグに帰る事が出来ません。

薬を購入しようにも、病院で薬を貰っていたそうなので市販の物を飲む事も出来ません。

悩んでいると一人の友人がよく判らないお茶を購入して来ました。

もちろん熱を下げる効果は一切無いお茶ですが、健康に良いと言われているお茶です。

それは熱のある友人に渡し「これを飲んだら熱が下がる」と言って渡しました。

熱のある友人は「飲めば治る」と信じてお茶を飲む事にしました。

するとそれから30分程が経ち、なぜか本当に友人の顔色が良くなったのです。

さっきまでは死にそうな顔をしていた友人がすっかりと元気になってしまいました。

友人自身も「本当に治った!」と驚いていました。

もちろん後からお茶について調べてみると、風邪を治す効果はありませんでした。

お茶を渡した友人もその事を知っていたそうです。

しかし友人の中には「気で病は治る」と言う言葉が頭にあったらしく…。

とにかく「これを飲んだら治る」と思って欲しかったそうです。

熱があった友人はすっかり元気になり、家に帰った後に熱を計るとすっかりと下がっていたそうです。

それ以来病は気からと言う言葉を信じるようになりました。

私もたまに熱っぽいと思った際には、逆に明るく振舞うようにしています。

ダルそうにしていると、余計にしんどくなってしまうからです。

病院に行く事は大事ですが、気持ちが弱まってしまっては体も弱まってしまうのだと思いました。